市販品を活用!簡単手作りチョコ

市販品を活用!簡単手作りチョコ

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市販品を活用!簡単手作りチョコ

 やっぱり本命には手作りチョコをあげたい!!

 そう思っている女の子は多いはず。だけどその一方で、本命だからこそ、味にも自信のない、見栄えの悪い手作りチョコよりも、お店で買った豪華で確実においしい(あるいは例えまずくても自分のせいではない)チョコの方がいいような気がしたり……

 そんな葛藤があるのなら、市販品をうまく活用した簡単手作りチョコはいかがでしょう。

 自分で味をつけるわけではないので、味は保障付。しかも簡単。見た目も本当にひと工夫できれいに見える! これなら手作りにチャレンジしてみてもいいのでは?

カステラチョコケーキ

材料:カステラ、コーティングチョコ、麦チョコ、かぼちゃの種(ナッツ販売コーナーで売っています。深い緑色がきれいなので使用。なければスライスアーモンドでも)、金粉

↑ かぼちゃの種です。あまり知られてないですよね。

[作り方]

コーティングチョコを湯せんで溶かし、ハート型に抜いたカステラにかける。ハート型はクッキー用のものでOK。

チョコはコーティング用のものを使うのがベスト。チョコによって溶ける温度や固まる温度が違うので、コーティング用以外のものを使うとすぐに固まってしまったり、やたらチョコ部分が厚くなったりすることがあります。

また、コーティング用のチョコの方が濃い色をしていることが多く、高級感が出ます。カステラを網の上に置いてチョコをかけるのが一番楽です。これを2つ。

チョコが固まる前に、1つにはかぼちゃの種と麦チョコを、もう1つには金粉をのせて、チョコが固まれば完成。網に付いて離れないときはあたためたスプーンで切り離しましょう。

↑ 完成品です!!

イチゴババロアのタルト

材料:いちごゼリーの素(95g)、湯(200ml)、生クリーム(200ml)、タルト型(市販品)、生いちご(あれば。300gくらい)、チョコ少量

[作り方]

 「え、チョコじゃないじゃん」て感じですが、ピンク色で可愛いのでおすすめ。

 ボールにいちごゼリーの素を入れ、湯200mlを加えて混ぜる。つぶした生いちごを入れ、さらに5分立てにした生クリーム200mlに少しずつ加えて混ぜ合わせて、タルト型に入れて冷蔵庫へ。

 チョコはピーラーや包丁で削るか、湯せんで溶かしたものをクッキングペーパーに薄くのばして小さな葉っぱ状にして、最後にババロアの上にのせればOK。チョコの代わりに生いちごの残りやホイップクリームを飾るのもきれいです。

↑ イチゴババロアのタルト完成です!!

 冷やし固めるお菓子は失敗が少なく、見た目もきれいにできます。渡す直前まで冷蔵庫に入れて置けるならば、ムースやババロアなどの冷やし固めるお菓子がおすすめですよ。お試しあれ☆


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