水着の着こなしテク+注意点

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水着の着こなしテク+注意点

水着の選び方、着こなし方

ビーチに行く予定があってもなくても毎年つい買ってしまいそうになるのが、水着というもの。夏前になるとショッピングモールなどの特設会場で、その年の新作水着が華々しくずらりと並べられますよね。そのデザインの種類の豊富さには目を見張るものがあります。

ところで私が日本の水着で他の国のそれに比べて異常に進化していると思うもの、何だかお分かりですか。巨大パッドを利用したビキニトップの多さ!もちろんビーチで豊満なボディを披露したい気持ちはよくわかります。それにしても詰め過ぎだと思うのは私だけでしょうか。海外在住の私。いつも帰国の際には下着やら洋服やら雑貨やら可愛いものオンパレードの日本のショッピングシーンに心躍るものですが、水着も確かにそうなのですが実際購入するにはなかなか至りません。

もちろんパッドの重要性もわかりますから全否定はできませんが、ちょっと気になったところを挙げておきます。それは自分の胸に自信がないからといって過剰なパッドで盛ってしまうと、胸と水着との一体感に欠けるということ。それはつまり…人目には不自然に映るし、水の中で思い切り遊んだ後、知らぬ間にポロリ!の可能性も高いのですよ。そして、何より…乾きにくい、ということ。特に南国旅行に行く予定があるなら、その辺りも考慮したいところ。水着のままシャツ一枚羽織って遊ぶ、というシチュエーションも多いと思いますが、バッドが分厚いといつまでもシャツに胸の型がつき、格好良くありませんから。

ポイントは胸にフィットしたデザイン、パッドであること。驚くほどの品揃えを誇る日本の水着シーンなので、それを見つけるのは難しくはないはず。パッドが入っているものでも、素材や大きさ、部位によっては自然にフィットしますのでぜひ色々試してみましょう。

そしてパッド以外で胸を綺麗に見せ、谷間まで作れてしまう優れた機能がワイヤーです。ワイヤー入り水着は胸を支え、形を整えてくれるのでお勧め。ただこちらも自然にフィットするものを選ばないと胸とワイヤー間に隙間ができてポロリし易くなることも頭に入れておいた方がいいでしょう。

最近は通信販売でも水着が買えますね。水着の三愛などの水着専門サイトはもちろん、パルコ・シティイマージュ、ランジェリーサイトなどでも夏前になると水着が入荷されます。水着は伸縮性のある素材なので、失敗は下着の通販より少ないのでお勧めです。さらにオンライン限定商品を販売しているサイトもあるので、他の人とかぶらないデザインが見つかるかもしれませんよ。

上記も踏まえ、自信を持って堂々と着こなせる、あなたにピッタリの一着が見つかるといいですね。海やプール、リゾートの予定が知らずに増えること間違いなしです!


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