日焼け、紫外線対策

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日焼け、紫外線対策


紫外線対策で数年後の素肌に差をつける

日焼け対策にとことん無頓着に旅行した後、一度とんでもない肌トラブルに見舞われたことがあり、それ以降すっかりケアに気を付けるようになった私です。紫外線が引き起こす一番恐ろしいトラブルは皮膚ガンでしょう。でももちろんそれ以外にも私たち女性にとって大敵とも言える、シミ・シワ、法令線・肌の劣化なども紫外線によって引き起こされることがあるのです!

上記の私の肌トラブルも例外ではなく…。楽しい旅が私に残した産物は額のシワ、法令線、そして多数のシミ!!!シミに至っては顔のみには留まらず、手の甲にもしっかりできてしまい未だに年齢以上に年老いた手の甲を見て後悔することしきりです…。

とにかくその後は今まで買ったこともなかったようなシミ・シワに効くと言われる化粧品をラインで買い揃えてみたり、様々なトライアルキットを試したりと藁にもすがる思いで今までの一生分肌を労り、とりあえずは年相応に見えるくらいまでは復活しました…。

でもこれは本当の緊急処置で、もちろん本来の日焼け対策ではありません。

まず肌を紫外線から守り、いつまでも健康な肌を保ちたいならまず紫外線を知ることも大切ですよね。紫外線の量は3月から徐々に増え出して5月から8月がピーク、そして時間帯では午前10時から午後2時の間が最も多いとされています。

このくらいの時間にべランダに出て洗濯物を干すだけの場合でも、日焼止めくらいは塗っていたいものです。顔自体はもちろんですが、特に気を付けたいのは手の甲、首、デコルテエリアです。ここは目につきにくい分、塗り忘れが激しい上に老化が目立つという恐ろしいスポットなのです。そしてこれは落とし穴ですが、例え曇りの日でも、紫外線はきちんと届いていますので日焼け止めを塗るのを忘れずに。

そして日焼け止めは、美白ブームが訪れてからSPF値がやたらと高いものが目立ちますが、SPFとは紫外線B を防御する力の値です。例えば、SPF10の日焼け止めなら、それを使わない無防備な状態を基準にし、その10倍の紫外線を浴びたら赤くなりますよ、ということ。過剰なSPFは必要ありません。50で十分です。日常生活の間に浴びる紫外線対策なら30でも足りるそうなので、普段使いとアウトドア仕様で使い分けるのが、お肌にもお財布にも優しいかもしれませんね。もうひとつのポイントは、塗り直しです。ウォータープルーフのものは比較的長持ちしますが、基本は数時間毎にサッと塗り直す余裕があればいいですね。

少しの手間で数年後の肌に差が出ると、経験から痛感しました。シミ・シワがないというだけで下手すると10歳は若く見えますよ!いつまでも女として現役でいたいなら、私のように後から緊急処置するような事態になる前に、一年を通して紫外線対策をされることを強くお勧めします。


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