浴衣の着こなしテク+注意点

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浴衣の着こなしテク+注意点

浴衣をもっと身近に!買い方と着こなし方。

浴衣の季節になりましたね!花火、夏祭りなど浴衣を着る機会は多いものの、水着以上に購入する機会の少ないもの。着物よりはずっと手頃感がありますが、やはり着る時期も限ら、着るのにも多少手間が掛かるので、購入となるとハードルが上がってしまうようです。

でもここ最近は以前よりぐっとお手頃・気楽に着られる浴衣も増ました。しかも浴衣キャンペーン・割引などを行っている地域も少なくありません。例えば浴衣姿で提示すると寺社仏閣や観光施設、飲食店などで特典や割引が受けられる小冊子やパスポートなどの発行などです。せっかくのチャンスなので可愛く着飾って、お得に遊びたいものですよね!

でも浴衣を購入する際に気になるのがまず、その値段。そしてコーディネート、お手入れの仕方などではないでしょうか。

まず値段ですが、最近の浴衣は驚くほど安い!まるで洋服感覚ですね。その先駆けはやはりユニクロでしょう。浴衣を破格で販売始めた時は、今までの常識を覆しましたよね。そして最近ではすっかり”お手頃浴衣”が浸透しています。さらにお手頃に浴衣が買えるのが、通信販売ではないでしょうか。3000円台から購入できるのですから、洋服と同じ感覚で浴衣ショッピングを楽しめますね。

そしてビギナーの自分に浴衣のコーディネートができるのかしら、と思われる方も少なくないでしょう。自分では素敵!と思って購入したコーディネートが詳しい人から見たら変なのではないかと気になりだして、単純に楽しめない…。そんな心配も、通販なら無用です!通信販売では失敗知らずのセット販売の多いこと。しかも予算に合わせて浴衣・帯・下駄の3点セット、プラスバッグの4点セット販売もあり、トータルで予めコーディネートされているのでビギナーさんには便利!安いものでは約5000円も出せば、セット買いができるのですから!夜のお祭り用、昼の街歩き用、デート用など目的に合わせて揃えておくと、浴衣通を装うこともできますね。

そしてお手入れですが、浴衣は洋服と違って着る度に選択する必要はありません。何度か着る機会があればハンガーに掛け、汗をかいた部分を霧吹きで吹いて一晩おいて乾かしておきましょう。ハンガーに掛けておけばシワも取れるので一石二鳥。そしてシーズンが終わって片付ける際には、しっかり汚れを取って洗濯しましょう。浴衣はよっぽどの高級品か、変わった素材のものでなければ家で洗濯できます(綿であるか要確認)。とはいえ、私のようにその手間が面倒だし不安だという方は、クリーニング屋さんが安心です。最近は気軽に洗える浴衣という優れものも販売されているので、そちらも要チェックです!

いかがでしょうか。浴衣を着るハードルが少しでも下がりましたか。せっかく日本人女性として生まれたのだから、その華やかな文化を気軽に楽しめるようになりたいですね。


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