携帯メールの効率的な早打ち方法

携帯メールの効率的な早打ち方法

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携帯メールの効率的な早打ち方法

ほとんどの人が持っている携帯電話。1台だけでなく2台持ちの人も珍しくなくなった昨今ですが、通話よりもメールを使うことが多くなってきているような気がします。

しかも友達とのやり取りに限らず、ときには仕事上でのやりとりに使うことも。

パソコンでキーボードを使った文書入力と違って、携帯のキーを親指一本で打ち込むわけですからそりゃ大変ですよね。一部の器用な人は、両手の親指で打ち込んだりもしますが、やはり指一本が主流。そんな状況の中で、少しでも早く、しかも正確にメールの文章作成を知りたいものです。

特にメールでは、待ち合わせなどでの時間を伝え合うことが多いのですが、時間は、算用数字と漢字の組み合わせなので、余計に面倒です。全部を漢字で、例えば「十四時三十五分」とすることも可能ですが、やはり「14時35分」とするのが見やすくて自然ですよね。

「14時35分」の場合、文字の入力を数字モードにしてから「14」を打ち込み、漢字モードに変えてから「時」を入力し確定させ、数字モードに戻してから「35」を入れ、また漢字モードにしてから「分」を入れ、確定させることになります。もしくは「じゅうよじ」「さんじゅう」「ごふん」と入れ、それぞれ変換します。これは大変な労力です。

そこでご紹介します画期的は方法というのが、漢字モードのまま「1435」が割り当てられたボタンの「あたさな」を入力し、確定前に英数カナモードもしくはカナ英数モード(機種によって呼び方が違います)にすると、いくつかの候補の中に「14時35分」と「14:35」が出てくるではありませんか!これは便利!!

機種によっては、「あたさな」を入力しただけで、予測候補にすぐに出てくるのもあるので、さっそく、自分の携帯でチェックしましょう!月日の表示にも応用できますので、時間短縮にはもってこいです!

これであなたもメール打ちの達人の仲間入り!?


 
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