ステータスカード

ステータスカード

TOPページ モテる男完璧ノウハウ > ステータスカード

ステータスカード

ステータスカードとは?

「ステータス」とは、社会的地位や収入、財産などを証明・象徴するもの。クレジットカードのステータスカードは、高所得者や富裕層を対象に発行され、カードを持つ方の経済力を表すとともに、最高のサービスとさまざまな優待が受けられるカードということになります。以前はゴールドカードがステータスカードとして君臨していましたが、さらに光り輝くプラチナカードやブラックカードの登場で、もはやゴールドといえども、ステータスカードとは呼べないようなレベルのものも見受けられるようになってきました。

ステータスカードの魅力

ステータスカードを得るためには、高額の年会費やカード会社のインビテーションなど、いくつかのハードルを越える必要があります。しかし、一度ステータスカードを手にすると、その実力の高さにきっと満足されること請け合いです。

その魅力を羅列してみると

まず「コンシェルジュサービス」。これは旅行に出かけるとき、航空券の手配からホテル、レストランの紹介・予約、観光地の紹介、観劇・コンサートのチケット手配など、さまざまなご要望に24時間無休で対応するもの。いわば有能な私設秘書として活用できます。

次ぎに世界各地の空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」。搭乗前後の慌ただしい時間をゆっくりと優雅に過ごせるラウンジは、本来なら399ドル以上の年会費が必要な会員制ですが、ステータスカードを持つことにより、無料で会員権が取得できるのです。

また、自宅と空港間の送迎サービス、手荷物無料宅配、レストランやホテルでの優待、最高1億円の旅行傷害保険やショッピング保険などの補償が自動で付帯されています。

さらに、ショッピング等で得られるポイントの倍率も優遇され、交換できる商品もグレードアップします。

自分にとってふさわしいステータスカード

世界に通じるステータスという観点で考えると、やはりAMEXや
ダイナースクラブカードといわれているようです。カードとしての歴史や信用が評価されるからでしょう。しかし、もちろんハードルは高いのです。

ステータスカードとしての実力を持つカードは他にも存在します。例えば、三井住友VISAゴールドカードJCBゴールド、楽天プレミアムカード などのカードは、いずれも年会費10,500円以下で満足が得られるカード。ミエや自己満足のためではなく、その機能を活かしたカードライフをエンジョイしたいですね。

なお、年会費が2000円と低く、初年度年会費無料でギフト券プレゼントを行なっているMUFGカードなどははじめの一枚としてはいいかもしれません。

diners468x60.jpg


ページトップへ↑